2013年03月29日

指練+6連符のリズム練習

6連符のリズム練を兼ねた指練習をご紹介します。

6連符とは一拍を6つに割った音符です。
16分音符は一拍を4つに割ったものなのでそれより細かい音符です。

3練を倍の速さにしたものとも言えます。

そう考えると速いイメージがありますが一拍を遅くしてしまえば練習できます。

速く弾く事より先ず6つでひとかたまりという感覚を身につけましょう。

さて具体的な練習法ですが、
先ず人差し指を1弦の3f
中指4f
薬指5f
小指6fにそれぞれ配置します。

弾く順番は人差し指から順に

人 中 薬 小 薬 中

と弾いていきます。

これでひとかたまりです。
6つの音がありますね。

ゆっくりと足を踏みながら、一踏みの中にこの6つを入れます。

むずかしい?
速く感じたら足の方を遅くしてください。

もしくは指が慣れるまで足は踏まなくてもOKです。

ひとつの弦で二回ずつ弾いていきます。
1弦で2回 
2弦で2回
3弦で2回というふうに6弦に向かって行きます。

6弦まで行ったら1弦に帰っていきましょう。

いまいち分からなかったらページの下部に楽譜と動画を載せましたのでご覧下さい。


右手はピックならオルタネイト

指弾きなら2フィンガーで練習してください。


次にバリエーションで小指からスタートするバージョンもやってみましょう。

各指が押さえるフレットは同じです。

順番  小 薬 中 人 中 薬


右手と左手のシンクロ率を高めるために
前の音が残ってないか、引っかけたような音になっていないかよく自分の音を聞いてください。

意外と難しいです。俺も良くズレます(^_^;)

一緒に練習して上手くなりましょう\(^o^)/


図1
6練指練.jpg




最後に、

こんなの簡単だよ〜というドMの方々のためにバリエーションを用意しましたので挑戦してみてください。

指番号で書いてあります。
人差し指=1
中指=2
薬指=3
小指=4

どのフレットから始めても構いません。

図2
六連指練バリエーション.jpg


最後まで読んでいただきありがとうございます♪

ではまた晴れ



posted by トモ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 運指練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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