2012年11月18日

コード全集Eマイナーセブン♭5

全集Eはマイナーセブン♭5です。

長い名前です。表記はm7♭5もしくはm7-5です。
長いので略してΦで表す事があり、ディミニッシュコードと構成音が似ていることからハーフディミニッシュと呼んだりします。

このコードは、ルート、短三度、減五度、短7度、の組み合わせです。

減五度の事を♭5と表記しているわけです。

音程、インターバルについては別で解説します。

ここではm7-5と呼ばれるコードの押さえ方を画像で見ることが出来ます。

◇解説
6弦ルートのフォーム
Am7b5R6.JPG

横からの画像
Am7b5R6横.JPG

1弦と5弦はミュートしている。

1弦は人差し指でミュートする。
b5R6の1弦消音.JPG

5弦は指を立てなければ自然と中指が触るのでミュートになる。

5弦ルートのフォーム
Bm7b5R5.JPG

人差し指の先で6弦をミュートする
b5の6mute.JPG

基本的にこの2つのフォームの平行移動である。

6弦を親指で押さえるフォームも存在する。手が大きい人向き、語源は親指の先か中指の先で必ずミュートする。
Am7b5R6-2.JPG


Am7-5
6弦ルート 中指がルート5F
Am7b5R6.JPG


5弦ルート 注)1弦と6弦は断固ミュートすること
Am7b5R5.JPG

A#m7-5またはB♭m7-5
6弦ルート 中指がルート6F
Bbm7b5R6.JPG

5弦ルート 人差し指がルート1F
Bbm7b5R5.JPG

Bm7-5もしくはC♭m7-5

6弦ルート 中指がルート7F
Bm7b5R5.JPG

5弦ルート 人差し指がルート2F
Bm7b5R6.JPG

Cm7-5

6弦ルート 中指がルート8F
Cm7b5R6.JPG

5弦ルート 人差し指がルート3F
Cm7b5R5.JPG

C#m7-5もしくはD♭m7-5
6弦ルート 中指がルート9F
Dbm7b5R6.JPG

5弦ルート 人差し指がルート4F
Dbm7b5R5.JPG

Dm7-5
6弦ルート 中指がルート10F
Dm7b5R6.JPG

5弦ルート 人差し指がルート5F
Dm7b5R5.JPG

ローポジション4弦ルートのDm7−5
Dm7b5R4.JPG

注)5・6弦はミュートする
Dm7b5R4の消音.JPG
4弦には触れていない

D#m7-5もしくはE♭m7-5
6弦ルート 中指がルート11F
Ebm7b5R6.JPG


5弦ルート 人差し指がルート6F
Ebm7b5R5.JPG

Em7-5もしくはF♭m7-5
6弦ルート
Em7b5R6.JPG

注)5弦をミュートしている。6弦は開放弦。
Em7b5の消音.JPG

5弦ルート 人差し指がルート7F
Em7b5R5.JPG

Fm7-5
6弦ルート
Fm7b5R6.JPG

注)2弦は開放弦だが、1弦はミュート!
Fm7b5R6の消音.JPG

5弦ルート 人差し指がルート8F
Fm7b5R5.JPG

F#m7-5もしくはG♭m7-5
6弦ルート
F#m7b5R6.JPG

5弦ルート 人差し指がルート9F
F#m7b5R5.JPG

Gm7-5
6弦ルート 中指がルート3F
Gm7b5R6.JPG

5弦ルート 人差し指がルート10F
Gm7b5R5.JPG

G#m7-5もしくはA♭m7-5
6弦ルート 中指がルート4F
G#m7b5R6.JPG

5弦ルート 人差し指がルート11F
G#m7b5R5.JPG
posted by トモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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