2012年07月29日

リズムレッスンT−3

リズムレッスンT

ここではリズムの捉え方やストロークについて解説します。

第三回目は、二分音符と全音符を加えたリズムパターンです。

読譜が苦手な方はリズムが分からない事が多いのでそういう方はチェックしてみてもいいかも知れません。

 T−1 拍、テンポ、音符、拍子
 T−2 休符、四分音符と四分休符のリズム
☆T−3 二分音符、全音符
 T−4 付点二分音符



先ずは、二分音符、二分休符から

図@
R1-3二分音符.JPG

二分音符は、四分音符二つ分の長さです。

読み方は、 タン アン

にしましょう。四分音符が二つあるイメージです。

二分休符は、四分音符二つ分休むので ウン ウン

です。

図@下部のリズムを歌ってみましょうexclamation

出来たらギターをブラッシングで弾いてみましょう。

タンで弾いて
ウンでお休みですよ


いよいよギターのコードを使って鳴らしていきたいと思います。

それぞれ良く鳴る得意なコードでいいですよ。

ここでのポイントは

休符で音を消すことと

二分音符をしっかり伸ばすことです

図@の練習@をやってみます。(コードはEでやってます)

動画1−3−@


練習Aも同じようにやってみてください。


音を伸ばす意識と切る意識をもって弾けるようになると演奏がくっきりしてきます。
これはコードでもメロディでも同じです。


さぁ次はさらに長い音符、全音符です

図A
R1-3全音符.JPG

全音符は、四分音符4つ分の長さがあります。

当てはめる言葉は タン アン アン アンです。

全休符は、四分休符4つと考えて、

ウン ウン ウン ウン

です。


図A下部のリズムを歌ってみましょう。


出来たら、伸ばすところと切るところに注意してコードで弾いてみましょう。



では最後にまとめとして、五つのリズムパターンを用意しました。

全部出来たら合格でするんるんるんるん

R1-3まとめ.JPG









posted by トモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | リズムレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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