2012年07月28日

リズムレッスンT−2

リズムレッスンT

ここではリズムの捉え方やストロークについて解説します。

第二回目は、休符について と 四分音符、四分休符を使ったリズムパターンです。

読譜が苦手な方はリズムが分からない事が多いのでそういう方はチェックしてみてもいいかも知れません。

 T−1 拍、テンポ、音符、拍子
☆T−2 休符、四分音符と四分休符のリズム
 T−3 二分音符、全音符
 T−4 付点二分音符


図@ 休符
R1-2休符.JPG

音符と対比させて見てみましょう。

図A 音符
R1-1音符 (1).JPG

それぞれの音符と同じ長さの休みを表しているのが休符です。

先ずはこれらの中から四分音符四分休符に焦点を当てて理解していきたいと思います。

そのままだと把握しづらいので、それぞれに言葉を当てはめます。

四分音符は タン

四分休符は ウン

にします。

図B
R1-2曲.JPG

上の楽譜をタンとウンで読んでみましょう。

◎補足 読み方
楽譜は左から右に読んでいきます。



それが出来たら、今度は手拍子でタンの部分を叩きます。

ウンはお休みです。



それも出来たら、今度はギターを持ってブラッシングで弾きます。

もう少しいろんなパターンをやって慣れましょう。

図C
R1-2曲2.JPG

ポイントは、

タン、ウンでしっかり把握する(歌えるようにする)

それから、手拍子や楽器で弾けるようにする

この二段階のプロセスが大切です。

イメージ出来てないものは弾けません

一通り出来たらT-2終了です手(チョキ)

posted by トモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | リズムレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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