2012年07月24日

コードレッスンT−1

コードレッスンTは、初めてギターを触る方を対象にしています。

また昔挑戦してみたけどうまくコードが押さえられなくて!という人にもオススメです。

なるべく簡単にギターを楽しもうではありませんか。

A,D,Eという3つのコードを使いこなせるようにします。

第一回は、Aadd9Eを使ってコードチェンジのタイミングを掴みます。

☆T−1 Aadd9 と E
 T−2 Dadd9 と ミュート(消音)のテクニック
 T−3 ADEで色んな曲

Aadd9

名前はちょっと複雑ですがギターでは簡単に押さえられるコードの一つです。

画像[Aadd9]

Aadd9.JPG

押さえる弦は2つ

4弦2フレット(以後f)を中指
3弦2fを薬指

で押さえます。

押さえられたら鳴らしてみましょう。

ここでジャラ〜ンと気持ち良い音が出た人は天才です。このブログを読む必要はないでしょう(笑)

もう一度押さえて今度は6弦から一本一本確認するように鳴らしていきます。
鳴ってない弦がありましたでしょうか?

あったとしたら原因は2つ

@ちゃんと押さえられてない
Aとなりの弦を触っている

押さえている弦が鳴ってなかったら@です。
その場合、単に力を入れるか、指をフレットになるべく寄せて押さえると音が出るようになるでしょう。

押さえてない弦が鳴っていない場合はAです。
このコードの場合薬指が2弦に触れていることが多いです。
指をなるべく立てましょう。
が伸びていると指を立てられないのでコードが綺麗に鳴りません。白い部分がなくなるまでしっかり切ってください。

もう一つたまに1弦が鳴らない人がいます。その人は人差し指の根元が弦に触れている可能性があります。
うまく避けてください。

さて、全部の弦が出るにこしたことはないのですが出なくても先に進めるのがギターの良いところです。
1・2本出てなくても気にせず行きましょう。
いずれ出るようになります。

E

5弦2fを中指
4弦2fを薬指
3弦1fを人差し指

で押さえます。

こんな感じ
画像[E]
E.JPG

中指と薬指の押さえ方がAadd9と似ています。
弦が隣になっただけ。

こういった共通の指使いを見つけられるとコードチェンジが楽になります。

さてこのコードも鳴らしてみましょう。

鳴ったかな?

鳴らない音があったら一応チェックはしておきましょう。

◎コードダイヤグラム(コード表)

今やったAadd9とEはコード表にするとこうなります。


コード1−1 (1).JPG

上が1弦です。慣れるまでは気を付けてください。

さて今度はこの二つのコードをリズムに乗って入れ替えます。

こんな感じ
動画[Aadd9-E]

ここでのポイントは中指と薬指をセットと考えて一緒に動かすことです。

ぴょんぴょん、と飛び跳ねるような気持ちで隣の弦に移ってゆきます。

スムーズにいかない方は人差し指で3弦1fを押さえっぱなしにしてみましょう。
そうすると下の二本指だけの移動になるのでとても簡単です。

さて第一回のまとめとしてこの練習曲をやってみましょう。


コード1−1 曲.JPG

動画[ミッキー前半]


楽譜の読み方は別のカテゴリーで説明します。


コードが変わる時に止まらないようにできたら合格です手(チョキ)






posted by トモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コードレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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