2012年07月21日

メロディレッスンT−1

このメロディレッスンでは、ギターの単音弾きに焦点を絞って解説します。

進めていくとリズムの知識やコードの知識が必要になってきますがそれらはまた別のカテゴリーで解説する予定です。

メロデイレッスンTでは、全3回のレッスンで開放弦を使ったドレミ〜で曲を弾けるようにします。

☆T−1   1,2弦の音
 T−2   3、4、5弦の音
 T−3   6弦の音、変化音について


まずは1・2弦から始めましょう。

出てくる音は、シドレミファソです。

2弦の開放 シ
2弦1フレット(以後f)ド
2弦3f レ

1弦の開放 ミ
1弦1f ファ
1弦3f ソ

言葉で書くと分かり辛いので下の図を見てみましょう。

mero1-1.JPG

1弦と2弦で押さえるフレットが同じであることが分かります。

視覚的に覚えやすい形です。

ギターはピアノと違って手元が見えない楽器なので頭の中でイメージします。
それをちょっとカッコよく「視覚化」などと言ったりします。

慣れてきたら皆さんも頭の中で、イメージしながら指板を見ないで弾いてみましょう。

◎押さえる指

押さえる指は、1フレットが人差し指
3フレットが薬指です。
ここでは中指さんは使いません。

シドレミファソ〜 ソファミレドシ〜

行ったり来たりしながら場所を指に馴染ませましょう。

こんな感じです。
(動画)



さて慣れてきたら、曲を弾いてみましょう。
たったこれだけの音でも弾ける曲があるんですねぇ。

mero1-1曲.JPG

止まらずに最後まで弾けたらT−1合格です。




posted by トモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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