2010年07月21日

Amペンタでブルース

Amペンタトニックスケールを使ってブルースのアドリブに挑戦してみましょう。

必要なもの
 Amペンタトニックスケール


一般的なAブルースの進行です。

|A7|D7|A7|A7|
|D7|D7|A7|A7|
|E7|D7|A7|E7|

この12小節を繰り返します。

図1
Aブルース改.JPG


伴奏に合わせて覚えたAmペンタで感情の赴くままに弾いてみましょう。

何かテーマを決めても面白いです。

最近あった腹の立つこと
悲しい過去
イヤなやつの事

など、せっかくのブルースなのでネガティブな感情を放出してしまいましょう♪

Aブルース伴奏1



伴奏2



次にAmペンタを使って短いフレーズを作り、それを伴奏に合わせて引いてみましょう。

例、
Amペンタフレーズ改.JPG

@


A


今度は経過音(パッシングノート)を加えてみましょう。
経過音は、スケールの音と音の間の音のことです。
図2の青で描かれた音が経過音です。

図2、
Amペンタ+経過音改.JPG

経過音を交えたフレーズの例です。

例、
Amペンタ経過音フレーズ改改.JPG

@


A



自分でどんどん新しいフレーズを作り探求してください。
タグ:即興演奏
posted by トモ at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 即興演奏講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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