2010年07月02日

音の瞑想

身体と心のバランスが大きく崩れたときにやります。

声を出す瞑想


出しやすい低めの声を出します。
骨盤に響く感じをイメージして呼気とともにアーでもンーでもいいので声を出します。
目安として六秒吐き、二秒止め、六秒吸い、二秒止め、また吐きます。
自分の出している音を聞きましょう。

何回か繰り返していると落ち着いてきます。

これだけでも利くのですが、
音を上げてゆき、響く身体の部位を感じながら頭頂部までやっていくと相当気持ちよくなります。
時間を忘れます。

眠くなってくるので時間があればそのまま寝ましょう。
身体のバランスが取れているので、短い時間でもかなり快復します。

だるいとき、風邪を引きそうなとき、短い睡眠しか取れないとき、試してみてください。

posted by トモ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 瞑想 音による癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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