2017年12月13日

移転します

ずいぶん長いこと更新がストップしてしまいまして申し訳ありません。

各種情報が古くなってきたこと、容量が一杯になっていることなど、諸々の理由により新たなブログに移転します。
ここに挙げた情報の中で残しておきたいものは順次新たなブログの方に移していきます。

ご愛読ありがとうございました!

新しいブログは「ともおん」です。
http://tomo-on.hatenablog.com/

ギターとウクレレとヒーリング音楽について
ともひろ音楽院の詳細情報などを載せております。
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2013年05月01日

スケール全集A ナチュラルマイナースケール 自然短音階

Aではマイナースケール、日本語名だと短音階について解説します。

マイナースケールには、

ナチュラルマイナースケール(自然短音階)

ハーモニックマイナースケール(和声的短音階)

メロディックマイナースケール(旋律的短音階)

の三つがあります。

ここでは元となったナチュラルマイナースケールを取り上げます。

ここでは音名、音程の知識+メジャースケールの知識も必要になりますのでそちらを参照の上お読みください。





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ラベル:スケール 理論
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2013年04月29日

スケール全集@ メジャースケール 長音階

スケールについて解説します。
音名と音程についての知識が不可欠なので先に基礎知識カテゴリーの「音名」「音程」をさらってください。

第1回はメジャースケールです。

Cmajsc五線.jpg

このスケールから様々なモードが派生します。
本格的にギターをやっていきたい方はこのスケールを死ぬほど身体に染付けてください。





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ラベル:理論 スケール
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2013年04月28日

音程、インターバルについて(基礎知識)

音程の事を英語でインターバルと言います。

ある音に対して別の音がどれだけ高いか(あるいは低いか)を表すための言葉です。

インターバルを表すための単語や知識は

音楽をやる上で必ず知っていなくてはいけないわけではありませんが、

音楽的な事を言葉で伝える時には必要になります。


またコードやスケールの成り立ちを知る上でも避けては通れない知識です。

真剣に音楽をやりたい方は知っておきましょう。


知りたい方は続きをどうぞ♪

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ラベル:理論
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2013年04月27日

音名について

音名について解説します。

基本的な事ですが誤解も多いので、非常に重要です。

音の高さを表す言葉で

英語では、A,B,C,D,E,F,G

イタリア語で、ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ、ソ

日本語で、い、ろ、は、に、ほ、へ、と

ドイツ語では、A(アー),H(ハー),C(ツェー),D(デー),E(エー),F(エフ),G(ゲー)
※B♭をドイツ語ではB(ベー)で表す。

の7つの文字を音に当てはめます。


クラシックではドイツ語がよく使われ
ポピュラーでは英語がよく使われます。

イタリア語はどちらでも使われます。

コードネームは英語表記します。


◇変化音

音程が半音上がることをシャープすると言い  の記号を音名の後に付けて表します。

逆に半音下がる場合はフラットすると言い  の記号を音名の後に付けます。

Dが半音上がるとD#になり

半音下がるとD♭になります


稀に変化記号がダブルで付くことがあります。

それぞれ##をダブルシャープ

♭♭をダブルフラットと言います


ダブルシャープを一文字で表す記号があるのですが、ここでは変換で出てこないので割愛します。

Xのような記号です。


◇異名同音について 名前は違うけど同じ音!?

呼び名は違うけれど同じ音を指している場合が音楽にはあります。

A#という音はAとBの間にある音です。

これはB♭としても表せます。

このように中間にある音は#系と♭系両方で表す事が出来るのです。

どちらで表すのが適当かは、曲や状況によるので一口には言えません。

音楽に携わっているうちに分かってくるでしょう。

以下は存在する音名です。Aから順に半音ずつ上がってます

A
A#またはB♭
B極まれにC♭
C
C#又はD♭
D
D#又はE♭
E極稀にF♭
F極稀にE#
F#又はG♭
G
G#又はA♭

G#の上はまたAです。



ここでは英語表記のみですがドイツ語はチョイ面倒です。

変化記号が付くと呼び名が変わります。
例えばC(ツェー)はCis(ツィス)というように。

#にはisが付き

♭にはesが付きます

イレギュラーもあるので詳しく知りたい方はWikiをご参照ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E5%90%8D%E3%83%BB%E9%9A%8E%E5%90%8D%E8%A1%A8%E8%A8%98

イタリア語は、普通に#と♭を付けて読むだけです。

日本語では#を嬰(エイ)、♭を変(ヘン)、に置き換えます。

このずっと読めなかったダッシュ(走り出すさま)

以上、音名についてでした。






ラベル:理論
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2013年04月20日

オンコード 非理論編 @

たまに出てくる FonGやDm7/G 

といった表記のコードをオンコード(ONコード)といいます。

FonG ⇒Fを弾いたらいいのか、Gを弾いたらいいんか?どっちだー!!

と、お悩みの方もいると思います。

オンコードを完全にマスターするには理論的な説明が不可欠ですが、

そんなことはどうでもいい!!今弾いてるこの曲のこのコードの押さえが分かればいいんじゃ〜!!

という方のためによく出てくるオンコードのフォームを載せます。


オンコード完全攻略のための理論編は後ほどアップします。

ここではたった一つだけ覚えておいてください。

FonG と F/G は同じです。

表記が違うだけです。onと/は同じくオンと呼びます。

ここでは / の方を使わせていただきます。 


さて、

オンコードと一括りにされていますがいくつか種類があります。
名前が違っても同じ種類のコードは同じ形になるのがギターのいいところです。

非理論編@では、W/X と Um7/X に分類されるコードを載せます。

上の名前は分からなくて結構です。下に書いてあるコードを知りたければ続きを参照ください。

◇W/X系

F/G
F#/G#またはG♭/A♭
G/A
G#/A#またはA♭/B♭
A/B
B♭/C
B/C#
C/D
C#/D#またはD♭/E♭
D/E
E♭/F
E/F#

◇Um7/X

Dm7/G
D#m7/G#またはE♭m7/A♭
Em7/A
Fm7/B♭
F#m7/B
Gm7/C
G#m7/C#またはA♭m7/D♭
Am7/D
A#m7/D#またはB♭m7/E♭
Bm7/E
Cm7/F
C#m7/F#またはD♭m7/G♭




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2013年03月29日

指練+6連符のリズム練習

6連符のリズム練を兼ねた指練習をご紹介します。

6連符とは一拍を6つに割った音符です。
16分音符は一拍を4つに割ったものなのでそれより細かい音符です。

3練を倍の速さにしたものとも言えます。

そう考えると速いイメージがありますが一拍を遅くしてしまえば練習できます。

速く弾く事より先ず6つでひとかたまりという感覚を身につけましょう。

さて具体的な練習法ですが、続きを読む
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2013年03月27日

続・ジャズバッキング入門 セブンス以外のコードにつて

続・ジャズバッキング入門
セブンス以外のコードについて

◇メジャートライアド
◇マイナートライアド
◇メジャーシックス
◇マイナーシックス&ディミニッシュセブンス

セブンスではないコードに入門で紹介した奏法を応用できないか?

という質問を読者の方からいただいたのでその方法をご紹介します。

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posted by トモ at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 指弾きギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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